メールマガジンの基礎知識K〜メルマガ創刊号では売ってはいけません〜

創刊号のメルマガにアフィリエイトリンクを作って
「売ってはいけない!」と書きました。
 
 
そう、はじめは絶対に売ってはいけません。

  
はっきり言って、100%(ではないかもしれませんが)承認されません!


そこであなたなら・・・と考えてみてください。

何がほしいですか?



私だったら、タダ【無料】のものなら欲しいです^m^

あなたもそうだと思います。

 
もらって役に立たなかったら捨てちゃえばいいだけ、
こっちにはなんのデメリットもないですよね。


さて、【無料】のものなら人は欲しがる。

これは、私も今までの経験上、はっきりと断言できます。

 
それなら、【無料】のものをあげればいいじゃないですか。
【無料】のものならみんなが持っていきますよ。


だからといって 無料のティッシュやタオルというわけにはいきません。
 

【無料】だけど、「もしかして、これって使えるんじゃない?」
 
そう思ってもらえるものがいいですね。

 
前に、「お客さんは、商品ではなく情報を欲しがっている。」と書きました。
 
その「情報」を【無料】であげるようにしたらどうでしょう。


   何がいいのか?


そこまではここでは書きません。
 
あなたにできる【無料】のものを、先ず提供するのです。

メルマガの読者にとって、得した、役に立ったと思ってもらえるものを
提供することによって、長く安定した読者になってもらうことができます。

   
そのことによって、また新たな読者の方を呼んでくれることもあるのです。

メールマガジンの基礎知識J〜もう一度、見直してみましょう〜

メルマガタイトル、紹介文、そしてメルマガ本文を書いていくに当たって、
先日書いた5つの決まりごとを常に意識しておくことで、
メルマガ発行者の自分自身にとっても、
「書く」目安というか基準がはっきりしていて書きやすくなるとも言えます。

 
メリット、ニュース性、好奇心、前向きな言葉かけ、メッセージ。
この5点でしたね。

 
この5点を意識しながら文章を組み立てていくことで、
自分の書きたいことも明確になってくるはずです。
また、読む側も「何が書かれているのか」が分かりやすくなります。

 
これからメルマガ発行申請しようとしている方はもちろんですが、
すでに自分のメルマガを発行している方にとっても、
自分で自分の書いた文章をチェックすることもできると思います。


 「ちょっと今回は新しい話題性が不足している感じ・・・」

 「この文章の書き方では好奇心をそそるような部分が少ないなあ」

 「今回は読者に対するメリット・読者サービスがあったか?」


などと、一度書いたメルマガ本文を見直して、先ほどの5つの決まりごとと照らして
欠けている部分を訂正していくようにすれば、
より分かりやすいメッセージとなって読者の方に伝わっていくはずです。


私自身も、この5つの決まりごとは常に頭において書いているつもりです。

メールマガジンの基礎知識I〜メルマガ本文「大切なこと」

前記事では、まぐまぐからメルマガ承認されるための【5つの決まりごと】について書きました。

では、今回は、メルマガの本文の書き方について解説していきます。

 
はじめに、

メルマガ本文の書き方と言っても、絶対にこうしなくてはならない!
というルールは何処にもありません。

 
「 あなたが、あなたらしく 」 書く という事が大切ですので忘れないでくださいね。

「他者との違い」を明確に打ち出して、アナタだけのオンリーワンのメールを目指します。
 
変にかしこまる必要もないし、日頃使わないような丁寧語を使う必要もないんです。

 
なので、ここでは、前出のまぐまぐメルマガ12誌発行されている方が
記事の書き方について、こうした方が読まれやすいのではないか・・・
ということを話してくださいました。

コチラも参考になる点がたくさんありますよ。
では、早速読み進めてください。

■絵文字の使用

 
 メルマガはDMなどのメールとは違います。
 購読してくれる方々は「あなたのファン」と言っても良いでしょう。
 
 購読者は、あなたとのコミュニケ―ションを望んでいる人もいます。

 楽しい文章を構成する為に飾り文字や絵文字を使用することは
 悪くはありませんが、絵文字の多様や無用な使い方は避けた方がいいです。

 絵文字を使うことは避けて、言葉を選びながら、
 「本当に伝えたいこと」に絞って、本文に強弱をつけて書きましょう。


■あなたからのコメント

 「メールマガで自身のことを語る必要はない!」

 「ビジネス情報を書けば十分である!」

 という考えの方もありますが、それは間違いです!!

 
 発行者からの日記風のコメントは、読者に親近感を与える事が出来ます。

 コメントによって、あなたと読者の距離が縮まり、関係がぐっと深まります。

 これは、今後永くつきあっていく方との大切な関係になります。

 「商品を売って終わり」でいいのならともかく、これからが始まりです。
 あなたと読者を近づけるための大切な文になります。
 

 「 編集後記 」 などでは、あなたの本音や個人的な趣味などに関しても
 少しづつ記載していきましょう。


■読者の知りたい情報


 あなたの無料広告用ツールとして、活用するメルマガですが、
 より購読者を増やすためには、読者が知りたいと思う情報を
 惜しみなく、「無料」で教えてあげることです。

 ポイントは売り込みを行うのではなく、”読者にとって得する情報”
 をどんどん伝えていくことです。
 
 「 得する情報 」 とか 「今日のおすすめ」などという項目を入れてもいいでしょう。

 「これなら続けて読んでみたい。」

 「無料でこんな情報まで教えてくれるの。」

 そう思ってもらえるメルマガを目指してください。


■読者からのご意見
 
 実際に発行を重ねていくにつれて、読者の方とメールなどで
 コンタクトを取る機会が増えてきます。
 
 「ご質問やご意見」 を募集して積極的に読者の意見を取り入れていくことも
 重要な戦略の一つです。

 ラジオやテレビなどでも、であなたの投稿したハガキが読まれたりしたら、
 嬉しいですよね。

 (私の学生時代は、FM曲や深夜放送に競ってハガキを出したものでした。)
 ( ナツカシ〜〜!)

 購読者の方々も少なからず、そういう意見を持っていると思います。

 ですから、「先日こういうメールを頂きました!」とか「こんな意見を頂きました!」

 などなど、読者とのコミュニケーションを深める為に、役に立つ方法です。

「読者からの質問」があれば、できるだけ早く回答しましょう。

「あなたなら信頼できる」

と感じてもらえたら、大成功です。^^


※ 名前などを出してしまうと、逆効果になる場合もありますので、
   掲載の場合は、本人に許可を取るか匿名で掲載してあげてください。

※ プライバシーポリシーを載せておくと、なおいいです。


■素直に先駆者から学び取る

 
 現在、まぐまぐでは、多くの方々がメルマガ発行をしています。

 10万人以上の購読者を確保できているメルマガがどういう文章の書き方を
 しているのか?

 「 まぐまぐ発部数ランキング(毎週月曜更新) 」

   http://www.mag2.com/ranking/


 それらから学び取る事も、立派なノウハウです。


 大切なことは、

 ・読者のニーズを第一に考える

 ・あなた自身の言葉で語る

 ・信頼関係を築く

 この3点といえますね。

 忘れないでくださいね。


メルマガの新規発行は、こちらから

http://www.mag2.com/publ/flow.html

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