メールマガジンの基礎知識B〜創刊準備「タイトルが大事です」〜

それでは、これからメールマガジンの創刊準備を進めていきます。


メールマガジンを配信するには、発行スタンドを利用します。

メールマガジン配信スタンドには、「メルマ」「メルマガ天国」など
様々なサービスがありますが、ここでは、インターネットの本屋さん
『 まぐまぐ 』を利用して発行を行う手順で進めていきます。

http://www.mag2.com/


なぜ 『 まぐまぐ 』?


それは、今、日本で一番利用者数が多い、
読者数が多いのが「まぐまぐ」だからです。


実際まぐまぐを利用して配信しているメールマガジンは32,000誌以上で、
これは文句なしに日本最大です。

露出度や知名度からしても、有利ですし、発行者のブランドにもなります。

『まぐまぐ』を利用して配信を行った方が、他の発行スタンドよりも効果的に
購読者が確保できるのです。



では、実際に『まぐまぐ』で新規発行手続きを行う前に、
次のような項目を、どうするか考えます。

 ・メルマガのタイトル
 ・メルマガの説明
 ・発行周期
 ・配信方法( テキスト or HTML )

などを書きとめておきましょう。

まずは、ノートに手書きで結構です。


◆タイトル

どうしても悩んでしまう場合は、実際にまぐまぐにアクセスし、現在どのような
メルマガが発行されているのかをリサーチしてみるといいですよ。
素直に先駆者の方々から学び取る事も立派な戦略です。


◆発行カテゴリ

タイトルや内容が決まったら次はメルマガのカテゴリです。
実際にまぐまぐにアクセスし、「あなたが発行するメルマガに
最も関連があると思うカテゴリ」 を選択してください。


◆発行形式 テキスト or HTML

次に「 テキスト or HTML 」発行の形式ですが、
HTMLタグが理解できる方はHTML形式で発行しても良いと思います。

トップアフィリエイターの中には、HTMLメールそのものから
大きなキャッシュを得ている人もあります。

「仕掛け」を作るには、HTMLメールは有効です。

ただし、HTML形式になると、メールの要領が重たくなる為、
「受信に時間がかかる」等のデメリットが発生します。


◆バックナンバー

バックナンバーは出来るだけ 「 全て公開 」 にチェックすることを
お勧め致します。(私はそのようにしています)


◆発行周期

一般的な読者の理想は週1〜2回の発行が望ましいというデータが
ありますが、毎日5通まで配信でき、不定期という項目もありますので
ご自身の戦略と共に決めてください。


◆マガジンの説明文

マガジンの説明文を全角120文字以内で作成してください。
ここも深く考えすぎてはいけません。
シンプルにインパクトのある文章が一番です。
どうしても悩んでしまう場合は、実際にまぐまぐにアクセスし、
現在どのようなメルマガが発行されているのかをリサーチしてください。

 
◆登録開始

それでは実際にまぐまぐに発行申請を行いましょう。
今までの事を書き留めたノートを手にまぐまぐにアクセスしてください。

 http://www.mag2.com/
 
まぐまぐのトップページから「 発行するには 」という箇所に 
「 新規発行申請 」という項目があると思います。
そこから申請を行って下さい。

 
規約に同意後、今までに書き留めた事を順番に書き込み
「 発行申請 」 のボタンをクリックしてください。

 
以上で発行申請は終了です。

それでは、いよいよ「メルマガ第1号」の作成に入りましょう!



メルマガがなぜ有効なのか

個人でメルマガを発行する場合ですが、
メルマガスタンドの信頼度は大きな助けになります。
なのでこれを利用しない手はないですよね。


そう思うとすぐにでも
「メルマガ発行したい!!どうやってやるの??」
という声も聞こえてきそうですが・・・

メルマガ発行の手順について話す前に、
メルマガがなぜ有効なのか
について確認しておきましょう。


メルマガは、アナタもいくつかは購読していると思います。

では、あなたは、「なぜ、そのメルマガを読もう」と思いましたか?

そうです。

あなたが発信する側になった場合でも、ここが重要なポイントになるんですね。


メルマガを読む人に共通していることがあります。



それは ・・・


「 自分が興味ある内容のメルマガなら読む 」


ということです。


「メルマガに自分の知りたい情報が書いてある」


これって、当たり前のことですが、
とても重要なことです。


なので、「興味のある人」に「興味のある内容」を
発信することが大切です。


つまり、あなたのメルマガを購読している人は、
「 あなたのファンである 」 という事を認識してください。
 

ちょっと例を挙げてみますね。


アナタは今、新しい携帯を探しているとします。

 
そんな時にテレビであなたの大好きな芸能人が
携帯のCMをしていた場合、どうですか?

きっと 興味をもってそのCMを見ちゃいますよね^^

SoftBankやauのショップに行って、
実際にその携帯を見に行くかもしれません。


携帯を欲しがっている人。買い換えを考えている人にとって、
新しい携帯の情報はかなりタイムリー情報なのです。

 
つまり、メルマガ発行者の立場からみると、
メルマガの読者はあなたの有望な「見込み客」という事になります。


インターネットビジネスで、一番大切なことは 「 集客 」 です。

そのために、宣伝広告を使っているわけです。


宣伝広告作業にも、いろいろな方法があります。


・有料の独占広告

・無料掲示板書き込み

・未承諾広告


実はこれらの方法は、お金と労力はかかるけど、
残念ながら思ったほどの効果が出ていません。


費用対効果でいうと、かなりもったいない投資に終わる
ケースが多いです。

あなたが本気で何かを伝えたいのであれば、
あなたの話を聞いてくれる人に向けて話した方が、話しやすいでしょう。


なので、メルマガの発行によって、あなたのファンを増やし、
効果的に、あなたの無料宣伝ツールとして活用していけばいいのです。


今、メルマガの宣伝効果が叫ばれています。

ここ数年で、メルマガアフィリエイトの成功事例もたくさんできています。


今後、メルマガがどのようなポジションに立つのかは想像できませんが、
メールマーケティングの手法はこれからも有効だと思います。

あなたが、まだメルマガを発行していないのなら、
早速、発行手続きを行いましょう。

メールマガジンの基礎知識@〜メルマガスタンド〜

今まで、メルマガアフィリエイトについて話してきました。

こちらの手法がお勧めです

 【Frontier Affiliate】稼げない初心者アフィリエイターを救済する奥義とも言えるアフィリエイトパッケージが遂に登場!フロンティアアフィリエイト!

  http://5joho.net/vv/361.html


さて、一口に「メルマガアフィリエイト」といっても、様々な形があります。


ちょっと挙げてみますね。


 ・無料でできるメルマガアフィリエイト

 ・有料で送るメルマガアフィリエイト

 ・独自に配信するメルマガアフィリエイト

 ・通販販売で使うメルマガアフィリエイト

 ・情報発信のひとつとして使うメルマガアフィリエイト


こんな感じでしょうか。

見ておわかりの通り、無料・有料でいろいろな配信スタイルがあるんです。


メルマガにしても、ブログやサイトにしても、
目的を明確にして使うことが大切です。

なので、まずは、「メルマガを配信する」方法について、基本的な知識を
知っておく必要があります。


ということで…

実際にメルマガを発行するまでのポイントについてお話しようと思います。


まずは、「メールマガジンの基礎知識」を再確認することが大切です。


■ メールマガジンのタイプ

 
個人が発行しているものと、法人が発行しているものがあり、メルマガ界の
カリスマと呼ばれる人は、月に数百万円の収入があるというから驚きです。

そのほとんどが、メルマガアフィリエイトの手法を使っています。

無料配信スタンドと有料の独自配信を使う場合があります。

今では、独自配信スタイルが多くなってきましたが、トップアフィリエイター
も、はじめは無料配信スタンドからスタートしています。


■ メルマガアフィリエイトの仕組み

メルマガアフィリエイトとは「発行者」「読者」「広告主」の3者で
成立するシステムです。

 ・ 発行者は有益な情報を発信する代わりに、報酬を得ることができます。

 ・ 読者はお金という代償を払うことで、有益な情報を読むことができます。

 ・ 広告主は広告報酬を払う代わりに、自社の商品を販売することができます。


このように3者がそれぞれのニーズを満たすことができます。

それぞれが、自分にとって何らかのメリット、得することがあるので
その関係が成立しているわけです。


■ 無料メルマガスタンド と有料の独自配信

メルマガを発行する方法には、独自配信する方法と、「まぐまぐ」や
「メルマ」などのメルマガスタンドを利用する方法がありますが、
はじめは読者獲得の意味からも、無料配信スタンドがおすすめです。

読者が増えてきたときに、有料の独自配信を使うといいでしょう。

以下、まずはメルマガスタンドの利用について、話をすすめていきます。
 

 「まぐまぐ」
 http://5joho.net/vv/362.html


 「メルマ」
 http://5joho.net/vv/363.html


 「めろんぱん」
 http://5joho.net/vv/364.html

 情報商材ASPの大手2社でも、アフィリエイター向け、購買者向けの
 メールが配信可能です。

 インフォトップ
 http://5joho.net/vv/365.html


 インフォカート
 http://5joho.net/vv/366.html

 この2つは、購買者向けにステップメールを組み込むこともできます。



ではメルマガスタンドの利用についてメリット・デメリットを。。。

【メリット】

1.読者の管理がラク

管理システムはメルマガスタンドが提供するものを利用できるので、
管理がラクでシステム面でのトラブルの心配もありません。

2.読者に安心して登録してもらえる

読者の情報(メールアドレスなど)はメルマガスタンド側が管理するため、
発行者は知ることができません。
このことから安心して気軽に読者登録してもらうことが可能です。

3.無料で宣伝してもらえる

メルマガ創刊時、読者数が大幅に伸びたとき、一定の条件をクリア
したときなどに各メルマガスタンドが発行しているメルマガで宣伝して
もらうことができます。

通常これらのメルマガに広告を載せようと思ったら数十万円に広告費
がかかるので、個人にとっては非常にありがたいシステムです。


【デメリット】

理由2で書いたとおり、発行者は読者の情報(氏名やアドレス)を
知ることができません。

これらの情報は、本人の了解のもとで登録・利用することが可能
なのですが、まずは、メルマガスタンドを利用することからはじめます。

特に個人で発行する場合に、メルマガスタンドの信頼度は大きな助けに
なります。


次回は、メルマガ発行の手順について話します。
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